巻頭特集
水の上で、風を感じる。
越谷レイクタウンに新・水辺エリア誕生!
越谷| 埼玉 |2026年06月30日
目次
越谷レイクタウンのSakura Lake(大相模調節池)に、新たな憩いの場・水辺エリアが5月30日に誕生。
かつて日光街道の宿場町として栄え、豊かな水と共に歩んできた「水郷こしがや」。治水のために生まれた巨大な調節池は今、人々が集い、風を感じ、心を潤す極上の水辺エリアへと進化を遂げています。買い物ついでにふらっと立ち寄れる、私たちの街の新しい特等席。次世代へ受け継がれる「水遊都市」の新しい物語が、ここから始まります。
水と暮らす街ならでは「水遊都市」とは?

越谷市では、豊かな水辺や歴史・文化をもつ美しいまちなみで、新しいワクワクとともに暮らす都市としての魅力をイメージしたブランドメッセージ「水遊都市KOSHIGAYA」を策定。
これに合わせて公開された「KOSHIGAYA水遊都市伝説」は、市民から集めた越谷の知られざる魅力や、思わず誰かに話したくなるローカルなネタをまとめたコンテンツとして、謎に包まれた10の伝説を紹介。
現在は、前向きな日常にある「人」やその「情景」を地域の魅力として切り取った「水遊都市百景」を展開しています。
これに合わせて公開された「KOSHIGAYA水遊都市伝説」は、市民から集めた越谷の知られざる魅力や、思わず誰かに話したくなるローカルなネタをまとめたコンテンツとして、謎に包まれた10の伝説を紹介。
現在は、前向きな日常にある「人」やその「情景」を地域の魅力として切り取った「水遊都市百景」を展開しています。
水遊都市
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LAKESIDE DINING 水辺の景色を楽しむレイクサイドカフェ

開放的なカフェ・レストランエリア。外壁の一部には埼玉県産材の天然木が使用され、自然と調和する温もりある空間です。県内初出店のハワイアンカフェ「KNOWSCOFFEE」と洋食喫茶「APRONMARK」、新しい紅茶体験ができる「タリーズコーヒー&TEA」の3店舗。移り変わる空の色を眺めながら、心地よいくつろぎ時間を。

LAKESIDE DINING
LAKESIDE PARK 多彩な食が集う憩いの芝生広場

約5,000平米の広々とした芝生広場と7軒の多彩なテイクアウト店。「SOWAKA embrace olive」のバーガーや「越谷水辺エール」のほか、隣接する「越谷レイクサイドBBQ」等、充実のグルメを心地よいロケーションで堪能できます。マルシェや地域イベントも開催される、新しい憩いの場 。

LAKESIDE PARK
水辺エリア&アクティビティ 新感覚!足漕ぎSUPで水上ウォーキング

国内でも珍しい、カリフォルニア発祥「Hobie」の足漕ぎSUPやカヤックが楽しめます。SUPはパドルを使わず、ボードに立ってハンドルを握り、足踏みするだけでスイスイ前進!まるで水の上をウォーキングしているような新感覚のアクティビティです。ボードは大きく安定感抜群なので、子どもから大人まで普段着のまま手軽にチャレンジOK。

水辺エリア
宿場町からレイクタウンへ。水と歩んだ越谷の歴史

江戸時代、日光街道3番目の宿場町「越ヶ谷宿」として賑わった越谷。徳川家康も愛したこの地は、元荒川などを利用した「舟運」が盛んで、江戸へ物資を運ぶ物流拠点としても発展しました。今も街には蔵造りの建物が残り、当時の面影を伝えています。Sakura Lake(大相模調節池)新エリアにも、その水郷の歴史が息づいています。

中心に広がる「Sakura Lake(大相模調節池)」は、大雨の際に約120万立方メートルの水を貯めて街を守る治水施設です。東京湾の潮の満ち引きを利用して水を循環させています。治水を目的に整備された調節池は、SUPや日本でも珍しい足漕ぎカヤックを楽しめる憩いの親水空間となりました。
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ショッピングモールのすぐそばに広がるのは、日常を忘れさせるオープンエアな空間。「水辺deベンチャーチャレンジ」事業として「LAKESIDEDINING」や「LAKESIDE PARK」といった新エリアが登場し、水辺で多彩な体験を楽しめる新たなスペースへ。心地よい風を感じ、豊かな時間を過ごせる新名所へと進化しています。
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