巻頭特集
もっと身近な空港へ
仙台空港民営化10年 笑顔が集まる 東北の空の玄関口
仙台| 仙台 |2026年06月23日
目次
今年7月で民営化10周年を迎える仙台空港。日常的に楽しめる場所へと進化を続ける館内の最新情報や限定お土産を大特集。
さらに、空港からふらっと立ち寄れる周辺スポット「かわまちてらす閖上」の絶品グルメ情報も合わせてご紹介します。
民営化10年、もっと身近な空港へ
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提供:仙台国際空港(株)歴史説明パネル
仙台空港の始まりは、1940年に陸軍飛行場として建設されたことに遡ります。戦後の民間空港化を経て1997年に現ターミナルが完成、2007年にはアクセス線が開通。仙台駅と仙台空港間を乗り換えなしで利用できるようになりました。2011年の東日本大震災では津波で甚大な被害を受けましたが約1ヶ月という短期間で暫定運用に漕ぎ着けました。2016年には国管理空港として初の民営化が行われ今年の7月で10周年の節目を迎えます。 この10年で空港は大きく進化。1階のリニューアルに伴い東北6県のウェルカムボードを設置するなど、東北の空の玄関口としての誇りに満ちています。 -
国内線到着口に東北六県のパネル
さらに現在、1階のステージ横には「歴史説明パネル」が設置され、写真で振り返られるほか、民営化時の想いを掲載。空港のこれまでとこれからを同時に体感できるスポットとなっています。また、今春より新たなリニューアル工事が始まり、2029年の完成に向けて各種工事が進められています。仙台空港は、単なる移動のための場所にとどまらず、地元の人が日常的に遊びに来られるスポットです。すでに展望デッキの無料化や期間限定の催事、ふらっと立ち寄りたくなる仕掛けが次々と生まれています。旅の非日常と気軽に訪れたくなる日常が交差する場所となるよう、仙台空港は地域の期待を背負い進化し続けます。
仙台空港は次のステージへ。 ターミナルリニューアル
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3階レストランフロア
2017年に国内線到着エリア(1階)のリニューアルを実施し、2018年には旅客搭乗施設「ピア棟」の増築により搭乗ゲートを拡充。さらに今春よりコロナ禍で中断していたリニューアル工事が再開され、2029年3月のグランドオープンを目指しています。2階の商業エリアや3階の飲食エリア拡充のほか、国際線のチェックインカウンター増設などにより、より快適で魅力的な空間へと生まれ変わる予定です。 -
2階商業エリア
ここでしか手に入らない!空港限定のお土産
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萩の月(仙台空港限定パッケージ)/菓匠三全 3個入 910円
ふんわり生地に口どけなめらかなカスタードクリームが入った仙台を代表する人気の銘菓。菓匠三全「萩の月」空港限定パッケージ。表は仙台空港の写真。裏のプリントを切り抜くとジェット機の模型を作ることができます。 -
伊達な玉子/仙台空港限定商品 6個入 1,404円
岩手の銘菓「かもめの玉子」を手がけるさいとう製菓が製造する仙台空港限定のお菓子。伊達政宗公の甲冑をイメージしカステラ生地と白餡を真っ黒なチョコで包んだインパクトある見た目と上品な甘さで手土産にぴったり。
人とつながる、 週替わりの限定店も
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仙台空港では、常設のお土産店やレストランだけでなく、地元の方と連携した期間限定の催事も、開催しています。これらのお店では、出店者とお客さまが触れ合い、交流を楽しみながらお買い物。いつ来ても新しい発見があり、誰もが楽しい時間を過ごせる工夫が満載です。
お立ち寄りspot情報 かわまちてらす閖上
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震災を乗り越え2019年に名取川沿いに開業。閖上しらす等の海鮮や地元グルメ、スイーツなど26店舗が並びます。開放的なロケーションでテラス席も充実しており、ワンちゃん連れにも人気の施設です。
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かわまちてらす丼 2,420円
鮮度抜群の鮮魚、ぷりぷり海老、旨みたっぷりの生しらすが贅沢。海の恵みを堪能できる人気海鮮丼です。
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まるごとけずりいちご 700円(手前右) まるごとけずりいちごソフト 950円(前列中)
完熟ミガキイチゴを丸ごと削ったふわふわ食感のデザートや、濃厚ソフトを合わせた贅沢な限定メニューです。
MIGAKI FARM SHOP&CAFÉ 閖上店
022-226-7405/[営]月・木・金 11:30~16:00 土・日・祝 11:00~16:30 [休] 火・水定休
MIGAKI FARM SHOP&CAFÉ 閖上店スタッフさんにインタビュー! 仙台空港の 10周年について教えて!
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民営化10周年に向けて、 装飾などの見どころを 教えてください。
民営化10周年ロゴをあしらったタペストリーや美しいガラスグラフィックの記念装飾が、空港内を彩ります。空間全体で民営化10周年の記念すべき節目を盛り上げます。
※10周年プロジェクトメンバー渡辺 悠さん -
民営化10周年のロゴには どんな意味がありますか?
民営化10年の積み重ねを青を基準とした10層のグラデーションで表現。飛行機のシルエットと6色の飛行機雲でこれまでの軌跡や東北6県を表し、仙台空港と東北のさらなる発展を牽引する想いが込められています。 -
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