巻頭特集

地域応援!“おせっかい宣言”

2026年11月11日に創立100周年を迎える足立成和信用金庫。「地域応援!“おせっかい宣言”」を合言葉に、金融の枠を超えて“まちを元気にする”取り組みを続けています。100年の節目に、千住宿開宿400年祭をはじめとする多彩なアクションと、役職員の想いをご紹介します。

足立成和信用金庫 創立100周年|このまちと共に、次の100年へ

足立区| 東京 |2026年11月03日

足立成和信用金庫 創立100周年|このまちと共に、次の100年へ

目次

    千住宿開宿400年を祝った1年

    • 昨年2025年は、千住宿が開かれてから400年の節目の年。足立成和信用金庫は「“千住宿”開宿400年祭」と題し、2025年4月から12月にかけて、東京商工会議所足立支部などと協力しながら多彩なイベントを開催しました。千住楽市や御宿場印スタンプラリー、プロジェクションマッピングなど、地域が一丸となって400年を盛大に祝った特別な1年です。
    • Image

      千住地域の伝統である地口絵(じぐちえ)の制作体験会

      地元の小学生や保護者が、地域団体の指導を受けながら、墨汁や絵の具を使って和紙にダジャレと滑稽な絵を描きました。
    • Image

      地口あんどんナイト

      体験会で描かれた地口絵は、あんどんに仕立てられ、北千住駅周辺などで約300個が展示されました。やわらかな明かりに浮かぶユーモラスな絵が、夜の街を彩りました。
    • Image

      時を感じる街中パフォーマンス

      大名行列などに合わせて、南京玉すだれやガマの油売りといった和風の大道芸を披露。宿場町の歴史を感じさせる演出で、街なかを盛り上げました。
    • Image

      プロジェクションマッピング

      東京藝大と連携して制作した映像を、足立成和信用金庫の本店ビルの外壁に投影。400年の節目を、光と映像で祝いました。
    • Image

      \コメント紹介/担当したMさんから一言!

      「今を生きる地域の皆さまに千住の歴史と伝統を伝えるべく、この1年を全力で駆け抜けました!」

    \できることから、まちを元気に!/“おせっかい”の一部をご紹介

    • 「このまちを、もっと笑顔に」という想いを胸に、地域応援マルシェや各種イベントなど、自分たちにできる地域課題の解決に挑んでいます。地域の魅力を再発見し、未来を照らす当金庫の多彩なアクションをご覧ください。
    • ①あだち夢のお菓子コンテスト・あだち菓子博

      地元の小学生から「夢のお菓子」のアイデアを募集し、地元の事業者が実際に商品化する取り組みです。完成したお菓子は、アリオ西新井が主催する「あだち菓子博」で展示・販売されました。子どもたちの夢をかなえると同時に、「お菓子のまち あだち」の魅力を地域へ発信しています。
    • Image
    • Image
      授賞式の様子:「あだち菓子博」内で行われた「あだち夢のお菓子コンテスト」表彰式。受賞者の誇らしげな笑顔が輝きます。
    • Image

      ②地域応援マルシェ

      地域の活性化や地元事業者とのふれあいを目的として、各支店で定期的に開催。各種相談会などに合わせ地元事業者によるせんべい、やきそば等の飲食物販売や、新鮮な野菜の販売、キッチンカーの出店等も。
    • Image

      ③おせっかいボックス

      店舗ロビー等に設置している不要品回収ボックス。未利用食品や古本、生理用品などを集め、こども食堂や福祉団体等へ寄付・支援につなげる地域貢献活動を行っています。
    • Image

      ④御宿場印プロジェクト

      寺社仏閣の「御朱印」に着想を得た、旧街道の宿場町を巡る地域観光活性化プロジェクト。全国の信用金庫との繋がりを生かし、各宿場で「御宿場印」を販売し、歴史や文化に触れる観光・周遊を促しています。
    • Image

      \コメント紹介/事業者支援のために奔走するAさんから一言!

      さまざまなイベントを通じて、地域の皆さまを元気に「おせっかい」しています!

    足立成和信用金庫の100年の歩み

    • Image

      【足立成和信用金庫History】

      1926年(大正15年/昭和元年)足立成和信用金庫の始まり
      前身となる「有限責任千住信用組合(後の足立信用金庫)」が設立され、千住町役場内に事務所を置いて業務を開始。

      1936年(昭和11年)成和信用金庫の前身が設立
      もう一方の前身となる「有限責任梅島信用組合(後の成和信用金庫)」が設立される。

      1985年(昭和60年)預金量1,000億円に到達
      地域の暮らしと事業を支え続け、預金量1,000億円の大台を突破。その後も預金量は伸び続け、2025年12月に6,000億円に到達。

      2002年(平成14年)「足立成和信用金庫」誕生
      足立信用金庫と成和信用金庫が合併し、地域に深く根ざした「足立成和信用金庫」として新たにスタート。

      2026年(令和8年)創立100周年
      地域の皆さまに支えられ、11月11日に創立100周年の大きな節目を迎える。

    足立区や埼玉県に23店舗・3プラザを展開。金融業務にとどまらず、地域の課題解決に一歩踏み込む“おせっかい”をキャッチフレーズに掲げています。

    足立成和信用金庫

    Tel.03-3882-3233(足立成和信用金庫 総合企画部 )/足立区千住1-4-16

    ▼公式Instagramはこちら
    https://www.instagram.com/adachiseiwa/

    足立成和信用金庫