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工場見学に行こう!

身近で体感!地元の学びスポット「株式会社ロッテ浦和工場 おかしの学校」

さいたま市南区 埼玉 |2025年03月11日

身近で体感!地元の学びスポット「株式会社ロッテ浦和工場 おかしの学校」

大人も子どもも楽しめる工場見学。今回ご紹介するのは、ロッテのおかしをきっかけに“おかし”について楽しく学べる場所。工場見学施設『ロッテおかしの学校』です。
おかしの学校は、単なる見学で終わらない「学び」をコンセプトにデザインされた見学施設。ロゴデザインも「おかし」の楽しさと学びの場である「学校」をイメージし、ロッテの人気商品をカラフルに表現。楽しさを持ち合わせた学校の校章をイメージしたんだそう。
約90分の工場見学では、製造の様子をじっくり見学できるほか、デジタルコンテンツでおかしについて学べたり、楽しいフォトスポットで写真を撮れたり、最後にはお土産までついて、ロッテのおかしに囲まれた幸せな時間を過ごせます。
 浦和工場が作られたのは1964年。数ある候補から条件の合った東京の郊外としてこの場所が選ばれました。またこちらは「ガーナミルク」「クランキー」など、カカオ豆からチョコレートを作っているロッテ唯一の工場なんだそう。
サステナビリティ推進部食育推進課の川崎大輔さんいわく、現在「おかしの学校」は一般に公開されていますが、それよりも前から近隣の小学校の校外学習のために工場見学を実施。地域の人たちにロッテ愛を深めてもらい、おかしと学びの場所を提供していたそうです。

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\見どころ①/

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    「おかしなカメラ」で製造工程を観察!

    ガラスごしに実際の製造の様子が見られるほか、不思議な「おかしなカメラ」を通して、外からは見られない製造工程もしっかりチェック。どんな風にロッテのおかしが出来ているのかをじっくり見ることができます。
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    パイの実の製造の様子
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    ガーナチョコレートの製造の様子

\見どころ②/

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    見どころ②|体験型の映像や展示が多数あり

    おかしの学校では、デジタル技術を多用した双方向の体験ができることも大きな魅力。写真の<チョコの滝>は「ガーナチョコレートコース」。
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    <焼成体験レーン>は「パイの実コース」で体験可能。見学コースがどちらになるかは当日のお楽しみです。

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    見どころ③|魔法学校のような教室でおかしの授業

    おかしの学校の世界観を現した教室で、デジタルコンテンツを使っておかしについて学べます。たくさんの映像や展示で、ロッテのSDGs・おかし大百科・おかしのヒストリーなど「そうなんだ!」というお話がたくさん。生徒になった気持ちでしっかり学びましょう。
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    見どころ④|おもしろフォトスポットやお土産も!

    ロビーでは、フォトスポットで写真が撮れます。コアラのマーチの世界観や飛び出す板チョコレートの写真など、思い出づくりにぴったり。 さらに最後にはお土産にロッテのおかしをもらえるのも嬉しいポイント。おかしのことを学べるだけでなく、家族みんなで遊んで楽しめることも「おかしの学校」が人気の理由です。
■見学コース紹介
受付 → フォトスポット体験 → はじまりの会(事前説明) → 工場見学(パイの実またはガーナチョコレート) → 教室内体験コーナー → かえりの会(クイズ答え合わせ) → 試食体験 → お土産贈呈
■申し込み方法
専用のWEBページより要申込。一般予約は1か月後の1週間の予約枠を毎週金曜日の午後から開示。(金曜休日の場合は木曜日)

ロッテ浦和工場 おかしの学校

さいたま市南区沼影3-1-1/見学時間 90分 ①午前枠10:00~<受付9:30> ②午後枠14:00~<受付13:30>/参加費 無料/定休日 土曜、日曜、祝日、お盆休み、年末年始、工場メンテナンス日

ロッテ浦和工場 おかしの学校