巻頭特集FEATURES

雑学地元めぐり

知っているようで意外と知らない地域のスポットやグルメ情報、地元企業の愛され商品などをクイズ形式でご紹介。地元の「知らなかった!」をお届けします。

もっと街が好きになる!かわさき 雑学地元めぐり

川崎 神奈川 |2025年02月18日

もっと街が好きになる!かわさき 雑学地元めぐり

  • Image

    Q.川崎市初の田中賞受賞をし、2022年3月に開通した
      川崎と羽田を結ぶ橋は?

    A.多摩川スカイブリッジ

    2022年に開通した川崎市殿町地区と大田区羽田地区を結ぶ全長約675mの橋。羽田空港と臨海部のアクセス向上を目的に整備され、物流の効率化や地域の活性化に貢献しています。さらに、照明を防護柵の内側に配置するなど、橋の上の突起物を少なくすることで鳥類の飛翔を妨げず、水面への光の映り込みを低減し、生態系への影響を抑えました。景観と環境に配慮した都市と空港をつなぐ新たなシンボルです。
    多摩川スカイブリッジ/問:川崎市建設緑政局広域道路整備室 044-200-0436
  • Image

    Q.カワスイで出会える淡水魚以外の
      意外ないきものは?

    A.フタユビナマケモノ

    約300種類の生きものが展示され、魚はもちろん、哺乳類や鳥類、爬虫類などの生態系が共存。なかでもキュートなフタユビナマケモノは、哺乳類なのに変温動物。エネルギー節約のため平熱は28~33℃と低めなんだとか。ほかにも、オマキヤマアラシへのエサやり体験やカピバラやナマケモノの生態や魅力を解説する『アグア・テラ エリアガイドツアー』開催中。
    カワスイ 川崎水族館/川崎市川崎区日進町1-11 川崎ルフロン10F/入館料大人2,200円他/問合せはHPにて/10:00~20:00※最終入館19:00/川崎ルフロンの定休日に準ずる
  • Image

    Q.DeNAと京急が京急川崎駅すぐの場所に
      計画している建物は?

    A.川崎新!アリーナシティ・プロジェクト

    「川崎新!アリーナシティ・プロジェクト」は、DeNAと京浜電鉄が共同で進める複合エンターテインメント施設の建設計画。川崎のプロバスケットボールクラブ・川崎ブレイブサンダースの本拠地となるアリーナを中心に展開。収容人数は最大15,000人、試合時は12,000人規模を想定。京急川崎駅隣接の好立地で、羽田空港や品川駅からのアクセスも良好。世界中の観客を迎える「世界にひらかれた複合エンターテインメント施設」を目指します。
    川崎新! アリーナシティ・プロジェクト/建設予定場所:川崎市川崎区駅前本町25
  • Image

    Q.元祖ニュータンタンメン本舗の
      酒場スタイルの店って?

    A.元祖ニュータンタン酒場 川崎東口店

    川崎のソウルフード「元祖ニュータンタンメン本舗」の新業態「元祖ニュータンタン酒場 川崎東口店」。クセになると人気のタンタンメンはもちろん、ビール、ハイボール、ホッピー、酎ハイ、焼酎、日本酒等アルコールメニューが豊富。この店でしか味わえない「タンタンもつ煮 550円」をはじめ、一品料理も多く、お酒がすすみます。
    元祖ニュータンタン酒場 川崎東口店/川崎市川崎区砂子2-11-20/044-201-9920/月~木17:00~24:00、祝前・金17:00~27:00、土11:30~15:00・17:00~27:00、日祝11:30~15:00・17:00~24:00/無休
  • Image

    Q.川崎フロンターレのレアキャラといえば?

    A.ワルンタ

    「ふろん太」のライバル的存在の「ワルンタ」。公式マスコットの割にはあまり働かないため、サポーターの前に現れる頻度は少ないレアキャラ。試合やイベントに突如現れ、いたずらを仕掛けるも、憎めない性格でファンからの人気も高いのだとか。
    左:ふろん太 中:カブレラ 右:ワルンタ
  • Image

    Q.行列必至⁉の川崎名物せんべいって?

    A.堂本の大師巻

    「いつ行っても売り切れで、なかなかお目にかかれない」と噂の大師巻は、揚げた煎餅に海苔を巻いた明治42年創業堂本の看板商品。食感などにこだわっており、海苔を巻く作業を今でも手作業で行っているため、一日の販売数に限りがあり、開店前から行列必至。なかなか入手できないので、出会えた日はラッキーです!
    堂本 元木本店/川崎市川崎区元木1-2-4/044-222-2454(10:00~)/9:00~17:00/日・祝、年末年始休み ※アトレ川崎店もあり
  • Image

    Q.市制100周年を記念して創られた
      クラフトビールって?

    A. Transparent (トランスパレント)

    鍵屋醸造所の代表である佐藤さんが川崎市制100周年記念事業「Action」に参加し、記念クラフトビールの開発に携わって誕生した「Transparent(トランスパレント)」。ラベルは川崎市のロゴカラー。赤は苦みの強いダブルIPA、緑はコクも味わえるラガービール、青はホップの香り豊かなヘイジーIPA。お好きなフレーバーをみつけてみては。
    赤:8%ハイアルコール、苦味が強く飲みごたえのあるダブルIPA/緑:ほんのり甘く、キレだけではなく麦本来のコクも味わえるラガービール/青:苦味控えめでホップの香り豊かな濁り系ヘイジーIPA
    CAGHIYA TAP ROOM/川崎市中原区上小田中6-27-11 小泉ビル1F/問合せはHPにて/平日17:00~22:00(L.O.21:30)、土・日・祝11:00~22:00(L.O.21:30)/火曜休