巻頭特集
地元ハマっ子こそ 知っておきたい!
OMO7横浜に潜入。旧横浜市庁舎行政棟が“泊まれる横浜遺産”になっていた!
横浜市| 神奈川 |2026年06月16日
目次
横浜・関内の新たなランドマークとして誕生した「OMO7横浜 by 星野リゾート」。戦後建築として初めて横浜市認定歴史的建造物に選ばれた「旧横浜市庁舎行政棟」の記憶と美しさを受け継ぐ、唯一無二の“泊まれる横浜遺産です。村野藤吾氏の建築美が息づく館内の見どころはもちろん、宿泊者以外も日帰り利用できる「OMOベーカリー」でのトレンドの“パン飲み”、名物カレーパン、ディープな関内を巡る街歩きツアーの魅力を徹底取材!さらに、愛犬家必見のドッグフレンドリールームなど、地元ハマっ子から横浜観光に訪れる方まで、誰もが楽しめる「新しい横浜の過ごし方」をどこよりも詳しくご紹介します。
旧市庁舎の記憶を受け継ぐ 「レガシーホテル」
-
60年以上にわたり横浜市政を支えてきた旧横浜市庁舎行政棟。その“街の記憶”を継承する形で誕生したのが、「新旧融合」をコンセプトに掲げる「OMO7横浜 by 星野リゾート」です。 -
ロビー中央には、かつて市民広間にあった大階段を復元的に再製作。さらに旧市会棟本会議場の円形照明をモチーフにした照明デザインを採用するなど、館内には村野藤吾建築の意匠が随所に息づいています。 -
また、辻晋堂氏による泰山タイルレリーフ「海・波・船」は当時の位置のまま保存。港町・横浜が西洋文化の入口として発展してきた歴史を象徴するアートとして、現在はOMOベーカリーで来館者を迎えています。 -
館内展示「ハマイズムコレクション」では、横浜で誕生した文化やモノ・コトを紹介。西洋文化を受け入れながら独自に発展してきた“横浜らしさ”を、楽しみながら知ることができます。
宿泊しなくても楽しめる、 OMOベーカリーへ
-
宿泊者だけの場所というイメージを変えてくれる2階の「OMOベーカリー」。9:30~23:00は日帰り利用もOKで、散歩途中やカフェタイム、仕事帰りなど、地域の人が気軽に立ち寄れる場所としても注目。
人気は、「カレー伝来の地・横浜」にちなんだ5種類の特製カレーパン。香ばしい焼きたてパンとともに、ホテルならではの上質な時間を味わえます。 -
17:00からは“パンをつまみにお酒を楽しむ”新感覚の「パン飲みセット」も登場。ワインやクラフトビールとともに、夕暮れの横浜らしいゆったりした時間を過ごせます。 -
さらに「OMOダイニング」では、横浜発祥のナポリタンやオマール海老の麻婆ポットパイなど、多彩なアラカルトメニューを用意。街歩きの前後に“ちょい飲み・ちょい食べ”感覚で楽しめる、街に開かれたダイニングの登場です。
関内の街歩きがもっと楽しくなる!
-
街をこよなく愛するスタッフ「OMOレンジャー」が案内する街歩きツアーも魅力のひとつ。ガイドブックには載っていない関内のディープな魅力や、知られざる街のストーリーに出会えます。 -
宿泊者限定イベント「気分上々、ハマナイト」では、旧市庁舎屋上を活用した「HAMAKAZEテラス」で、横浜ゆかりのジャズやクラフトビールを楽しめるナイトイベントも開催。港町・横浜らしい夜時間を満喫しましょう。
愛犬と一緒に横浜ステイ。
-
星野リゾート最大となる全32室のドッグフレンドリールームと、屋内外の「OMOドッグガーデン」を備えた愛犬専用フロアを用意。大型犬との宿泊もOKなのが嬉しい!
-
戦後建築として初めて「横浜市認定歴史的建造物」に認定された旧横浜市庁舎行政棟。横浜の記憶を未来へ継承する、“泊まれる横浜遺産”として関内の新たな賑わいを灯しています。
OMO7横浜
神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 JR関内駅南口よりすぐ
050-3134-8095
(OMO予約センター)