巻頭特集FEATURES
関内に誕生! 最新スポット
【横浜】BASEGATE 横浜関内全貌ガイド
| 神奈川 |2026年03月17日

横浜スタジアムの向かい、旧市庁舎跡地がいよいよ「BASEGATE横浜関内」として動き出します。「新旧融合」を掲げるこの街は、かつての市庁舎が刻んできた歴史や重厚な佇まいを大切に受け継ぎながら、私たちの日常をワクワクさせてくれる「遊び」や「体験」が詰まった場所に進化しました。新しくもどこか懐かしい、関内の新たな玄関口へ春の風に誘われて出かけてみませんか?
歴史を五感で楽しむ建築美
-
「ぜひ足元や壁に注目してください」と三井不動産株式会社の柳川さん。
日本屈指の建築家・村野藤吾氏が手掛けたモダニズム建築の意匠が随所に散りばめられています。かつての市民広間を象徴する大階段の復元や、時を経てなお美しい泰山タイル壁画の保存など、旧市庁舎に通った思い出を持つ方にはたまらない仕掛けが満載。
棟と棟の間を抜ける心地よい道や、セントラルプラザなどの広場は、スタジアムの熱気と街を繋ぐ開放的な空間です。 -
横浜の歴史に“ハマる”レガシーホテル
地元を再発見する食と歩きの提案
-
OMO7横浜 by 星野リゾート
ザ レガシー (旧横浜市庁舎行政棟)戦後建築として初めての横浜市認定歴史的建造物「旧横浜市庁舎行政棟」を活用したこのホテルは、まさに歩く博物館。
「旧市庁舎で使われていた赤・青・緑の色を客室のテーマカラーに採用しています」とご近所ガイド・OMOレンジャーの仁藤さん。
カフェやレストランでは、横浜発祥のナポリタンや大胆にアレンジされた「オマール海老の麻婆ポットパイ」など、お腹も心も満たされるメニューが勢揃い。宿泊だけでなくランチやパン飲みで気軽に立ち寄れる、関内の新しい憩いの場としても。
屋上のHAMAKAZEテラスでは、ジャズの音色やクラフトビールと共に、横浜らしいひとときを過ごせます。
深海から原生林まで、一瞬で非日常へ
大人も子どもも夢中になる没入体験!
-
【ワンダリア横浜 Supported by Umios】タワー内
「驚きと不思議との出会いを、圧倒的な映像で体験してほしい」とDeNAの大橋さん。一番の見どころは、日本最大級の巨大なLEDイマーシブトンネル。一歩足を踏み入れれば、そこは頭上まで広がる青い深海の世界。日常を忘れさせる没入感に包まれます。また、専用アプリを使って生き物を集める探索体験は思い出作りにもぴったり。体験後は、見た目も華やかな「桜マシマシ!春のクリームソーダ」で一息ついて、五感で春を感じてみては。 -
-
-
桜マシマシ!春のクリームソーダ 880円
(4/1~6/30の期間限定) -
ワンダリアフレンチトースト 1,580円
-
エンターテインメントと食が融合したライブビューイング施設
【THE LIVE Supported by 大和地所】 -
エンターテインメントと食が融合したライブビューイング施設。
-
スタジアム横バル街(スタジアムサイドテラス)
-
34店舗からなる 国内外の多様な料理と路地裏のような ハシゴ使いが楽しめる飲食ゾーン。スタジアムサイドテラス
