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2026年の美味しい幕開け!
川崎幸市場&大田市場|プロの目利きが選ぶ極上グルメ巡り
| 神奈川 |2026年01月26日

市場の活気と共に2026年が始動!プロの目利きが選ぶ旬の魚介と市場グルメを堪能し、新年を最高に贅沢な美味しさで彩りませんか?
川崎幸市場
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「安くて美味しい」をまっすぐに
株式会社石井水産創業50余年、川崎幸市場で活気を放つ石井水産の店頭にはプロの目利きが選び抜いた40〜50種類もの鮮魚、貝類が所狭しと並びます。「とにかく安くて美味しいものを届けたい」と語る阿部さんは、100kg超の巨大マグロを捌き、お客さんの要望に臨機応変に応える職人。仲卸の世界は厳しいものですが、そのスタンスはどこまでも柔軟。プロの細かな注文から一般客への旬の情報の伝授まで、単に売るのではなく、魚が最も輝く状態で届けることを原点としています。
阿部さんの視線は今、次世代の育成にも。「若い世代にもどんどん育ってほしい」と阿部さんが背中で見せる魚への愛着と誠実さは、確実にスタッフへと受け継がれています。「今日は何がおすすめ?」そんな会話から始まる市場での買い物は、日常を豊かに彩る特別な体験になるはず。
株式会社石井水産
044-548-6340
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いちば定食 水喜
「漬けマグロ竜田揚げ定食」(1,350円)は、宮城県産生バチマグロを自家製タレに丸1日漬け込みサクッと揚げた逸品で、自家製タルタルソースとの相性も抜群。
いちば定食 水喜
11:00〜15:00(土曜のみ7:30〜)/日祝休み/044-544-1155
大田市場
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水産棟の活気とプロが認める至福の食堂
約40万平方メートル、東京ドーム約8.5個分という広大な敷地を誇る大田市場。青果・花き・水産の3部門を併せ持つ日本最大級の総合卸売市場です。「青果」のイメージが強い一方、水産棟も負けない熱気。早朝、場内には選び抜かれた生マグロや活魚が並び、職人の鋭い目利きが一流料亭から街の魚屋までの鮮度を支えています。「青果や花きだけでなく、ぜひ水産にも注目してほしい。食堂は開放日以外でもいつでも入れるので、一度足を運んでもらえたら。」と笑顔で語る、大田市場水産物卸協同組合の理事長・北浦さん。職人が選ぶ最高の魚と市場の活気を体感しに、ぜひ気軽に訪れてみては。
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海鮮丼屋 基集
器を埋め尽くす20種類のネタに圧倒される「基集丼」(2,000円)は一度にたくさんの海の幸を堪能でき、お値段以上の満足感を味わえます。 -
海鮮丼屋 基集
7:30〜15:00/日祝・休市日休み/03-5755-9990
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三洋食堂
30cm超えのあなごを丸々一本豪快に揚げた「一本あなごフライ・まぐろ刺身付き定食」(1,600円)はボリュームと迫力が満点で、不動の人気を誇ります。 -
三洋食堂
5:00〜14:00/日祝・休市日休み/03-5492-2875
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